その他にもちょっとしたテクニックを応用することでお痛みがなく麻酔を行うことができます。
青山通り歯科タナカでは、無痛治療を行うために人間の知覚を利用した麻酔を行っています。
1~6までのステップで麻酔を行うと80%の患者さんは、痛くないと答えてくれます。
しかし、中には、麻酔の効かない患者さんがいます。
1.頭の中で麻酔=絶対痛いと思っている患者さん
2.もともとの痛みがひどい患者さん
3.炎症のひどい患者さん
4.時間のない患者さん
上記のような場合は、痛みを訴える4大症状になります。
1.の患者さんは、とにかくリラックスです。歯医者さんに来て緊張するなというのも変な話ですが、スタッフ・ドクターとコミュニケーションをとってリラックスしましょう。
2.3.の患者さんは、やはり痛みや炎症が強いとphの関係で麻酔が効きにくいために痛みを感じやすくなりますので、青山通り歯科タナカでは痛みや炎症の強い患者さんは、まず薬を飲んでもらい痛みや炎症を鎮めてから治療を行うようにしています。
4.の患者さんは、時間がないときは無理に治療をするのではなく、時間があるときに治療を行いましょう。
上記以外でも、患者様の心理的に『歯医者=痛い』という方程式が成り立っていますので、歯医者は、痛い・怖いという中での治療は、無痛治療を行うことを困難にします。
青山通り歯科タナカでは、患者様とのコミュニケーションをしっかりとり、リラックスした状態で治療を受けられるように心がけております。
お痛みや炎症が強い場合は、麻酔が効きにくいです。
痛くなってから歯医者さんに行くと痛いのですね!
みなさんこのためにも、痛くなる前に歯医者さんでの定期健診を行いましょう。