渋谷区宮益坂の歯科|歯医者 入れ歯,インプラント,審美歯科,
ホワイトニング,小児歯科,口腔外科,矯正歯科

TEL

土日も診療可能! 平日夜21時まで診療
平日 10:00~21:00 土・日 10:00~18:30

03-3407-8503 月 - 金:10:00-13:30 / 15:00-21:00
土・日:10:00-13:30 / 14:30-18:30休診日 祝祭日のみ
初診のご予約 お問い合わせはこちら

虫歯

渋谷駅から
徒歩1分

虫歯について

多くの人が経験したことのある「むし歯」。

むし歯は歯の表面についている「プラーク」と呼ばれる汚れが原因でできます。

このプラークの中に含まれている細菌が「酸」をつくりだし、
この「酸」によって歯が溶かされてしまうことで、はじめてむし歯ができるのです。
つまりは、歯に付着した「汚れ」をしっかりと落とすことが、
むし歯予防の最大のポイントともいえます。

むし歯は気が付いたら進行していることが非常に多いです。

一度むし歯になってしまった歯がもとの健康な歯に戻ることは初期の段階を除いてほとんどありません。
少しでも早く発見し、すぐに治療を行えば、それだけ歯を長持ちさせることができます。

ご自身でのお口のケアはもちろんのこと、治療終了後には歯科医院で定期的に検診を受けることを当院ではおすすめしております。

 

 

虫歯の進行度と治療法

C0

  • COは「要注意の歯」のことです。
  • 歯の表面の白濁や着色はありますが、まだ虫歯にはなっておらず、放っておくと虫歯になる可能性のある状態です。
  • フッ素塗布や歯磨きをきちんと行うことで、自然治癒したり、進行を食い止めたりすることができます。

C

  • 歯の表面にある「エナメル質」に限局したむし歯となります。
  • 痛みやしみるなどの自覚症状はありません。
  • 進行具合によっては、むし歯に侵された部分を削る必要があります。そこに、コンポジットレジンというプラスチックの歯科材料を詰める治療をすることが多いです。
  • →コンポジットレジンについて詳しくはこちら

C

  • エナメル質の下にある「象牙質」まで虫歯が進行した状態です。歯の痛みやしみを感じるようになります。
  • そのままにしていると、むし歯が進行し、歯髄(歯の神経)まで及ぶ可能性があるので、これ以上進めないことが大事です。コンポジットレジンを詰めたり、奥歯や削る範囲が大きい場合には、型を取り、銀歯やセラミックの詰め物(インレー)で修復します。
  • →インレーについて詳しくはこちら

C3

  • 象牙質の奥にある「歯髄」と呼ばれる歯の神経にまで、虫歯が達した状態です。
  • ここまで進行すると、何もしなくてもズキズキと痛む症状が出ることが多いです。
  • 治療としては、歯の根っこの中を通っている神経を取り除き、きれいにする必要があります(根管治療)
  • 根管治療が済んだ歯は、最終的に被せ物(クラウン)が入る形となります。
  • →クラウンについて詳しくはこちら

C4

  • 歯全体が虫歯に侵されてしまい、根っこだけが残された状態です。
  • ここまで虫歯が進行してしまうと、抜歯せざるを得ないケースがほとんどになります。
  • 抜歯後は、入れ歯かブリッジ、もしくはインプラントをお選びいただき、失った歯の機能の回復を図ります。それぞれのメリット・デメリットを説明した上で、患者さまと一緒に治療法を決めていきます。
  • →失った歯を補う治療について詳しくはこちら

 

虫歯の進行度1

虫歯の進行度2

虫歯の進行度3

虫歯の進行度4

アクセス ACCESS

〒 150-0002
東京都渋谷区渋谷1-14-9 藤和宮益坂ビル6F

  • JR 渋谷駅
    東急東横線 渋谷駅 【東口 徒歩1分】
  • TEL 03-3407-8503