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歯周病の治療

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歯周病の治療にはその病状によって異なります。
①歯周基本治療;スケーリング
②歯周基本治療;SRP
(スケーリング・ルート・プレーニング)

③歯周外科治療;フラップ手術
④歯周組織再生療法
⑤歯周内科治療(位相差顕微鏡治療)

①歯周基本治療;スケーリング

歯に付いている歯石のうち、歯茎の上の部分(見える部分)に付いている歯石を取ることを言います。

スケーラーという器具を使用し、お水を出しながらお掃除していきます。1~2回で全部の歯をお掃除していきます。

歯石が歯の周りに多くついている場合、それを全て取り除くと一時的にしみることがあります。また、歯と歯の間に隙間が空いたように感じたり、歯茎が下がったように感じたりすることがあります。

スケーリングを行った後、1週間ほどあけて、もう一度歯茎の検査を行います。更なる歯周病の治療が必要かどうかを調べるためです。

②歯周基本治療;SRP
(スケーリング・
ルート・プレーニング)

スケーリング後の再検査で、更なる治療が必要と判断した場合に行います。

歯に付いている歯石のうち、歯茎の中の部分のものを取る治療です。

手用スケーラーという器具を使用し、歯の表面の汚れ(歯石)を手作業で取り除いていきます。痛みを感じる場合は麻酔をして行うこともあります。全部の歯を一気に治療するわけではなく、歯石の量に応じて4~6回でお掃除をしていきます。

汚れを取り除くことにより、しみるようになったり、歯と歯の間に隙間が空いたように感じたり、歯茎が下がったように感じたりすることがあります。

SRPを行った後、3週間ほどあけて、もう一度歯茎の検査を行います。更なる歯周病の治療が必要かどうかを調べるためです。

歯周病治療症例①

基礎情報

年齢・
性別
22歳・女性
主訴 歯ぐきの黒いのを綺麗にしたい。
腫れや出血も気になる。
治療内容 スケーリング・SRP
治療費 10,000~15,000円
(保険診療 3割負担)
治療期間 約3ヶ月
治療のリスク・副作用 知覚過敏、歯が伸びたように感じる、歯と歯の間に隙間ができる。

Before

Before

途中経過

Before

After

Before

歯周病治療症例②

基礎情報

年齢・
性別
45歳・男性
主訴・治療部位 歯磨きすると出血する。
治療内容 スケーリング・SRP
治療費 10,000~15,000円
(保険診療 3割負担)
治療期間 2ヶ月
治療のリスク・副作用 知覚過敏、歯が伸びたように感じる、歯と歯の間に隙間ができる。

※税込価格になります

Before (正面)

Before

After (正面)

Before

Before (下側)

Before

After (下側)

Before

歯周病治療症例③

基礎情報

年齢・
性別
46歳・男性
治療内容 スケーリング
治療費 2,000~3,000円
(保険診療 3割負担)
治療期間 1回~2回
治療のリスク・副作用 知覚過敏、歯が伸びたように感じる(歯茎が下がったように感じる)
歯と歯の間に隙間ができる。

Before

Before

After

Before

 

③歯周外科治療;フラップ手術

SRP後の再検査で、更なる治療が必要と判断した場合に行います。

歯茎の中深くに歯石が付いていると、そのままでは器具が到達せずに歯石を全て取り除くことが出来ません。その場合は麻酔をし、外科的な処置を行い(歯茎を切って)、実際に歯石を確認しながら取り除く治療が必要になります。

この処置を行う時に、④歯周組織再生療法を同時に行うことがあります。

かかりつけの医科がある場合、医科の先生と対診をとり安全に治療が行えるようにいたします。心配なことがございましたら担当医にご質問ください。

汚れを取り除くことにより、しみるようになったり、歯と歯の間に隙間が空いたように感じたり、歯茎が下がったように感じたりすることがあります。また、外科的な治療ですのでしばらくの間(1週間ほど)痛みが出ることがあります。

外科処置2週間ほど経ってから抜糸を行います。

処置を行った後の歯磨き方法はいつもと異なりますので、担当医にお尋ねください。

→ 詳しくはこちら。歯周外科治療

④歯周組織再生療法

現在、国内で保険の範囲内で使用できる歯周組織再生療法の薬はリグロス®︎というものです。③歯周外科治療;フラップ手術を行う時に同時に使用します。

リグロス®︎の成分は細胞を増やす成長因子です。フラップ手術で汚れや歯石を取り除いた後、骨が減っているところにリグロス®︎を入れることで、歯周組織(歯槽骨など)の再生が期待できます。

リグロス®︎の適応かどうかは、レントゲンの三次元画像であるCTを撮影して判断します。骨の形態や骨欠損の大きさによっては適応でない場合がありますので、担当医と相談をして治療を選択してください。

リグロス®︎の治療後は歯茎の血管も成長促進するため、一時的に歯茎が腫れたり、出血したり、痛みを感じることがあります。

汚れを取り除くことにより、しみるようになったり、歯と歯の間に隙間が空いたように感じたり、歯茎が下がったように感じたりすることがあります。外科処置2週間ほど経ってから抜糸を行います。

処置を行った後の歯磨き方法はいつもと異なりますので、担当医にお尋ねください。

→ 詳しくはこちら。歯周外科治療

⑤歯周内科治療(位相差顕微鏡治療)

前述したように歯周病の原因はプラーク(汚れ、細菌)によるものです。

一言で「細菌」と言っても、口の中には多くの種類の菌がいて、人によってその菌の種類も量も活動性は異なります。

その菌たちを実際に顕微鏡で確認し、その菌に効果のある内服薬・うがい薬・歯磨き粉を処方し、菌に直接働きかける治療方法がこの歯周内科治療(位相差顕微鏡治療)です。

菌を完全になくすことは出来ません。しかし、内服薬などにより菌の活動性を弱めることで除去しやすい環境を作り出し、菌が増えにくい環境を作り出すことができれば口腔内環境は劇的に良くなるのです。

歯周内科治療(位相差顕微鏡治療)を行うタイミングとして一番良いのは
①歯周基本治療;スケーリングを行う前です。
口腔内の菌の活動性を弱めた上で歯石を除去すると非常に効果が出やすいからです。

かと言って、歯周病治療がある程度進んでから行っても効果がないわけではなく、治療を進めているのに改善が見られない場合に行うこともありますのでお気軽にご相談ください。

こちらの治療は保険がきかない治療です。顕微鏡検査、レントゲン撮影を行います。また、内服薬、歯磨きシロップ(歯磨き粉)の処方があり、患者さまに一番合った歯ブラシをお渡しいたします。

費用は33,000円(税込)です。

→ 詳しくはこちら。歯周内科治療(位相差顕微鏡治療)

歯周内科のお口の中の検査の流れについて説明しています。
 

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