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オールオン4の症例

 オールオン4は、総入れ歯の方や、歯周病などでほとんどの歯を失ってしまった方に適した治療法です。

 インプラント治療は、多くの場合、失ってしまった歯に対して1本ずつインプラントを埋め込んでいく治療のため、失った歯が多ければ多いほど、費用も高くなり、治療期間も長くなっていました。オールオン4は、4本のインプラントがセットになり、10本〜12本の人工歯を支えることができるインプラント治療の一種です。今まで、費用的な問題や、身体への負担の問題からインプラント治療を諦めていた方にとって画期的な治療法になります。特に総入れ歯の方や、多数歯を失ってしまった方にとって、適した治療法になります。

 

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 特に、取り外し式の入れ歯に抵抗がある症例や、入れ歯がなかなか適合しない症例に向いています。

 歯周病や虫歯、外傷などで、若くして自身の歯を無くしてしまう方もいます。若い方は、取り外し式の入れ歯に抵抗がある場合が多く見受けられます。取り外し式の入れ歯は、就寝中などは外して、口の中の粘膜を休めなくてはなりません。歯が無いと、顔の筋肉も衰えてきますので、見た目も老けてきてしまいます。オールオン4は、自分の歯と同じように、装着したままの状態で生活することが出来ますので、見た目を若々しくなることでしょう。

 また、総入れ歯を使用している方の多くが、適合が悪い事で悩んでいます。自分の歯が無い場合には、入れ歯をしっかりと固定することが出来ませんから、

粘膜の大部分を覆うような作りをしています。いってみたら吸盤のようなつくりで入れ歯を固定しています。唾液が少ない場合や、顎の骨の吸収が多い場合には、入れ歯は安定しづらくなります。何度も調整しても、なかなか適合しにくい場合もあるのです。そういった症例は、オールオン4にすることによって、入れ歯の不快感を取り除くことができます。

 取り外し式の入れ歯は、装着時の不快感などで、作ってみたけれども、ほとんど装着していない…といった方もよく見受けられます。歯が無い状態では、美味しくご飯を食べることも出来ませんし、笑顔でおしゃべりすることもできません。長年、歯を装着していなかった方も、取り外し式の入れ歯と比較して、オールオン4は、早く歯に慣れることができるでしょう。

 

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