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虫歯について

虫歯のリスク

Caries risk
「虫歯なんて治せばいい」と考えていらっしゃる方も多いと思います。
たかが虫歯されど虫歯。虫歯を甘く見てはいけません。
虫歯のリスクと予防方法を知ることで、虫歯になりにくくなります。

「虫歯リスク」と聞くと、まず歯磨きが浮かびますよね。
ブラッシングをしっかりとしないと虫歯になりやすくなります。
また歯並びが悪くて磨きのこしが多くなってしまうと、
虫歯になってしまいやすいのです。
つまり丁寧なブラッシングだけではなく歯並び等も大切な要素です。
食事をした後に毎回きちんと歯磨きをすること。
そして磨きのこしを防ぐことが重要です。

歯磨ききちんとしたブラッシングをするためには、
定期健診などでブラッシングの指導を受けることも効果的です。
自分で磨きのこしをチェックすることが出来る検査薬も市販されています。
「磨きのこしが多い気がする」と気になったら、
ブラッシングの指導を受けてみませんか。
習慣になってしまうとなかなか癖が抜けない物です。
きちんとしたブラッシングを習慣にすることで、虫歯のリスクを下げることが出来ます。

また生活習慣や食生活によって、虫歯のリスクは格段に増えてしまいます。
不規則な生活で甘いものが大好きな方は虫歯リスクが大きいと言えます。
歯磨き以外にも虫歯リスクの要因は意外と多い物。
「ブラッシングをきちんとしているから」と安心してはいけません。

また年齢によっても虫歯のリスクが変わります。
子どもの頃には親が中心となって注意を払いますが、
成長するにつれトラブルがないと歯科医に行くことは少なくなる方が多いです。
初期の虫歯は自覚症状が無いことも多く気が付きにくいことも。
口内環境を良い状態に保つためには、定期的な健診と適切なケアが必要不可欠です。