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親知らず(智歯)の抜歯

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親知らず(智歯)の抜歯

親知らずは、かならず抜歯しなければならないわけではありません。 生え方が悪く、隣の歯を圧迫していたり、噛み合わせが悪かったり、虫歯になったり、問題が生じた時点で抜歯します。 問題が生じなければ抜歯しないという選択もありますが、将来、虫歯や歯周病にかかってしまった場合、他の歯よりも治療が困難になる可能性もあり、生えたら潔く抜歯しておくという方も多いです。 また、もっと早い段階で抜歯する場合もあります。 ジャームエクトミーと言い、親知らずの元になる歯の芽(歯胚)の抜歯です。歯胚は10歳頃から作られます。歯胚の抜歯は、大人になってからの抜歯より負担が少なく、歯並びが乱されることなく、歯列矯正の観点からも注目されています。

Wisdom teeth extra1
Wisdom teeth extra2

 

抜歯前の検査としては、レントゲン撮影、場合によってはCT検査を行います。親知らずは歯肉の中に完全に埋まっている場合もあります。正確な位置を把握する必要があります。

抜歯時には麻酔をするので、痛みはありません。

抜歯にかかる時間は約30分ですが、1時間位かかる場合もあります。歯を抜く瞬間だけで言えば、数十秒で終わる場合もありますが、歯の位置によって、例えば、歯肉の中に横倒しに生えている場合は、すんなり引き抜けないので、歯をドリルで何度か切断しながら慎重に進め、時間がかかります。

歯の傾きや深さによって、抜歯の難易度は変化します。おおまかに言えば、角度があって奥深い場所に埋まっていて、さらに歯根が神経や血管に抵触していると、難易度が上がります。

なお、抜歯の費用は、保険適用だと1本、5,000円前後です。

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