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歯軋りについて

歯ぎしり改善の治療方法

歯ぎしりの治療には以下の3つの方向があります。
・歯ぎしりを根本的に治す
・歯ぎしりの音を防ぐ
・歯ぎしりの歯や身体への悪影響を防ぐ

まれにある歯のかみ合わせが原因になっている歯ぎしりは別として、ストレスが原因でおきる歯ぎしりを根本的に治すのはむずかしく、これという方法は見つかっていません。
多かれ少なかれだれにもあるもの、精神的なものが要因になっているものは「根本治療」が難しいのです。ストレスが減ると自然に歯ぎしりも軽減することが期待できますが、それがそもそも難問です。

しかし歯ぎしりそのものを治すことはむずかしくても、ひとに迷惑をかける「音」をたてなくすること、「かみしめる力」を分散させて悪影響を防ぐことは比較的かんたんにできます。歯科医で口に合うマウスピースを作って、寝るときにつければよいのです。

マウスピースはネット通販などでも入手できますが、歯科医で計測してぴったり合うものを使うことをおすすめします。合わないマウスピースは睡眠の邪魔をしてかえってストレスを増すことがあります。

Bruxism treatment

人はリラックスした状態のときは上下の歯のあいだに少しすきまがあります。上下の歯が接触していないのです。力を入れるとき、緊張したときは歯をくいしばるので上下の歯は強く接触し、押しつけ合います。

寝ているときはむりですが、起きているときにこの「歯のすきま」を意識して、なるべく接触させない癖をつけるのもひとつの方法です。ふだん歯をくいしばっていることが多い人は、この意識で自分の癖を自覚することができるというメリットもあります。

人は奥歯をかみしめながら笑うことはできません。歯ぎしりの癖を治すにはふだんなるべくたくさん笑うことだという人もいます。一理あるかもしれませんね。

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