渋谷区(青山・渋谷・表参道)の歯科:インプラント・審美歯科・ホワイトニング・入れ歯などの疑問にお答えします。

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06 Q&A
Question  &  Answer
Q1 年をとっていてもホワイトニングをすることが出来ますか?
Q2 ホワイトニングをしたら半永久的ですか?
Q3 ホワイトニングできない場合はありますか?
Q4 何回くらい通えば白い歯になりますか?
Q5 歯を磨いても磨いても虫歯になるのはなぜですか?
Q6 親知らずが生えてきたのですが抜いたほうがいいですか?
Q7 歯間ブラシは、使ったほうがいいのですか?
Q8 セラミック治療を行う際の期間はどれぐらいかかるの?
Q9 出っ歯を治すには矯正と差し歯のどちらがいいのですか?
Q10 芸能人や野球選手のような白い歯にすることはできますか?
Q11 すきっぱの状態を治したいのですが可能でしょうか?
Q12 以前、差し歯にしたのですが、笑うとハグキが黒く見えてしまいます。黒くならない差し歯はありませんか?
Q13 インプラントの治療期間はどの位かかりますか?
Q14 インプラントは、何歳でも行うことができますか?
Q15 インプラントはどれくらいもちますか?
Q15 インプラントを行うときに痛くはないでしょうか?
Q1 年をとっていてもホワイトニングをすることが出来ますか?
A1 はい、出来ます。年齢を重ねることにより歯は、次第に黄色くなってきます。ホワイトニングにより若返りを求める患者様は非常に増えております。歯が白いと清潔感があるため人に合ったときの第一印象が全然変わってきます。
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Q2 ホワイトニングをしたら半永久的ですか?
A2 残念ながら半永久的ではありません。人は年を重ねると歯は黄色くなりますし、毎日のようにお茶・コーヒーを飲みます。約3年に1度後戻り防止のために行った方がよろしいと思います。
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Q3 ホワイトニングできない場合はありますか?
A3 ・妊娠中や授乳中の方
・知覚過敏症の方
・エナメル質形成不全症の歯
・エナメル質に亀裂のある歯
・象牙質が露出している歯
※その他、変色の原因、状態によってはホワイトニングの効果が期待できない場合もあります。
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Q4 何回くらい通えば白い歯になりますか?
A4 ホームホワイトニングなら約2週間かかりますが、オフィスホワイトニングなら3〜4回で白くなります。
医院でホワイトニングを施すと同時に、自宅にいながらでご自身でホワイトニングをしていただくとより一層期間を短縮することができます。患者様のライフスタイルに合わせて選んでいただければ、と思います。
※ホワイトニングに関しては、個人差があります。
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Q5 歯を磨いても磨いても虫歯になるのはなぜですか?
A5 ほとんどの患者様がそうおっしゃいます。磨き残しがあるというのが原因だと思われます。
成人の80%は、歯と歯の間が虫歯になっています。歯ブラシにて歯と歯の間を磨こうとすると非常に細かく丁寧に磨くことになります。アメリカでは、1日にスリーブラシ・ワンフロスとうたっています。フロスにより歯と歯の間もケアしましょう。
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Q6 親知らずが生えてきたのですが抜いたほうがいいですか?
A6 当医院では、基本的に親知らずは抜かない方が良いと考えております。しかし、抜いた方が良い場合もあります。
お掃除できない人(奥にあるため上手にお掃除できない場合、虫歯になるのを待つことになりますので早めに抜いたほうが良いと考えてます。)
痛みがある人(親知らずが生えてくるため手前の歯を押すことにより痛みがある場合は、1度症状が治まっても定期的に腫れるために抜くことをお勧めします。)  
妊娠前の女性(妊娠するとホルモンのバランスが崩れ、歯肉炎になりやすい状態になります。すると親知らずの部分が腫れたり、痛む原因となります。妊娠なさってから親知らずを抜く場合麻酔は問題なですが、痛み止め・腫れ止めは飲めません。以前に非常に苦労した経験があります。)
虫歯になっている人(虫歯になると歯が柔らかくなります。そのために歯を抜く道具を使用すると歯が割れてしまい、非常に抜くのが難しくなります。
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Q7 歯間ブラシは、使ったほうがいいのですか?
A7 歯周病で歯肉の下がってしまった患者様には非常に有効と考えていますが、健康な歯肉の患者様が使用すると歯肉が下がることがありますので、フロスのご使用をすすめております。
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Q8 セラミック治療を行う際の期間はどれぐらいかかるの?
A8 患者様の歯の状態にもよりますが、通常は4回の治療で終了します。
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Q9 出っ歯を治すには矯正と差し歯のどちらがいいのですか?
前歯が出ているのでコンプレックスになり、人前で笑うときに気になります。
治すには、矯正と差し歯、どちらがが良いのでしょうか?(22歳 女性)
A9 どちらにもメリット・デメリットがあります。根本的に治すなら矯正、歯の形や色を含め短期間に治すなら差し歯が良いでしょう。差し歯の良いところは、短期間で治療が終わることです。歯の形や色の悪い場合、セラミックを使うことによって、歯並びだけではなく色・形も自由に治すことが出来ます。長期間で噛み合わせを根本的に治したいと思うなら、矯正治療が良いでしょう。
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Q10 芸能人や野球選手のような白い歯にすることはできますか?
A10 患者様の歯の状態により時間は多少変わってきますが、基本的に可能です。差し歯・ホワイトニング・ラミネートベニアなどの治療を行います。
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Q11 すきっぱの状態を治したいのですが可能でしょうか?
A11 ラミネートベニアを使用した治療を行います。歯の表面を1mm程度削るだけですので歯を削る量も最小限ですみます。
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Q12 以前、差し歯にしたのですが、笑うとハグキが黒く見えてしまいます。黒くならない差し歯はありませんか?
A12 オールセラミックを使用した治療では、金属を使用しませんのでハグキが黒くなることはありません。
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Q13 インプラントの治療期間はどの位かかりますか?
A13 患者様のお口の状態によって様々ですが、通常上顎は、4〜6ヵ月・下顎で3〜5ヵ月となっております。
インプラントを行う前に抜歯・歯周病・虫歯治療が必要な場合があります。
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Q14 インプラントは、何歳でも行うことができますか?
A14 インプラントは骨に埋め込むものですので、骨の成長期は不適です。従って骨の成長が落ち着いた20歳前後から、ご高齢の方でも条件が揃えば十分に可能です。ただしご高齢の方の場合は骨とインプラントの結合に時間がかかる場合が多いようです。
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Q15 インプラントはどれくらいもちますか?
A15 スウェーデンの調査では、15年以上もっている患者さんが90%近くいます。しかし、きちんと定期的なメンテナンスを続けることで変わってきますのでインプラントを行ってからが重要となります。
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Q16 インプラントを行うときに痛くはないでしょうか?
A16 術中は麻酔をしますので痛みは極力おさえることができます。
痛みの程度も抜歯程度と考えていただけばイメージしやすいと思います。手術に関しても入院の必要はありませんので、通常の生活をしていただけますが、術後は安静を心掛けて下さい。手術は内容に応じて1回〜2回程度になります。治療期間としては3〜5か月位です。
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