Back to top

矯正歯科の期間

Laughing Teenage Girl歯科矯正を希望する方が心配する点の一つに、治療期間が挙げられると思います。

矯正装置を付けたまま長期間生活するのでは気が引けるとか、様々な意見も聞きます。最近では新しい矯正法も開発されており、このような悩みには、できる限り対応できるようになっています。

歯の様子にもよりますが、矯正装置の特性を最大限利用しながら、できる限り長期化しないように治療を進めて行く事が可能になりました。

成人の歯科矯正では、基本的には1年半から2年と言われていますが、歯の様子によって、もっと短期間で終わってしまう方も多く見られます。

部分矯正では、本人が想像していたよりも、ずっと早く終わってしまったという事もあるほどです。

例え一度歯科矯正治療を始めても、結婚式など大切な日が決まれば、その日に合わせて一度外すこともできます。

また、この日を目安に仕上げて行きたいという期限があれば、その日をゴールと見立てて治療計画を立てる事も可能です。

まずは時間を上手に利用する為にも、早めに相談される事が大切です。

また治療期間が終えても、できる限り綺麗な歯並びを維持できるように心がける事も大切なポイントです。

例えば、歯にとって悪い習慣を続けてしまうと、少しずつ歯に影響を与え、歯並びがずれて来てしまう事があります。

せっかく治療を終えても、またやり直しでは、治療期間が延長されてしまう事と同じです。

できる限りきれいな歯を保てるように、歯にとって良い生活習慣を身に着けて維持して行きましょう。

また治療期間が終了しても、しばらくは歯が後戻りをしないように気を付けながら過ごす時間も必要です。

綺麗な歯を保つ為にマウスピースを使用したり、後戻りをさせないように維持する期間も大切な治療期間の一部となります。

歯が動く仕組み