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ハイブリッドインレー
ハイブリッドインレー

セラミック治療

ハイブリッドインレー

All Ceramic Top left No.2(オールセラミック左上2番目の歯) 4 All Ceramic Top left No.2(オールセラミック左上2番目の歯) 5 All Ceramic Top left No.2(オールセラミック左上2番目の歯) 6

ハイブリッドインレーは、セラミックの粒子と合成樹脂の混合物でできた白い詰め物です。
セラミックほど硬くなく、レジンほど柔らかくない上に、充分な強度があるので、インレーには、非常に適した素材です。
歯ぎしりや歯を食いしばる癖のある場合にも、安心して使えます。
色調と透明感は劣りますが、セラミックインレーより柔らかいので、周囲の歯に与えるダメージが軽減されます。
特に奥歯の場合は、金属製のインレーの方が十分な強度と耐久性とあり、機能が優れていますが、見た目の良さにこだわる場合は、このハイブリッドインレーが向いています。
ただし、金属を使っていない為歯ぐきの色が変色することはありませんが、合成樹脂が混合されている為、吸水性があり、長年使用していると、変色します。
機能性を優先する場合は金属、審美を優先し、費用を安く上げたい場合はハイブリッド、審美を優先し、費用をかけても良い場合はセラミックという選択になると思います。
ハイブリッドインレーにはエステニア、グラディア、セラマージュ、パールエステ、アートグラス、シンフォニーなどいくつかのメーカーがあって、歯科医院によって使用されているものが違います。
セラミックに混ぜるレジンには、シリカというガラス、ジルコニアなどの粒子などを混合したフィラーというものが入っています。
収縮や膨張を抑えて、精度をあげたり、硬度を高めて強度をあげたり、透明感をあげて審美性を高めたりするためです。
このフィラーの種類や混合量がメーカーによって変わってきます。
ハイブリッドインレーにかかる費用は、虫歯を削る料金や型取りの料金を含めて3~5万円前後が相場です。
保険適応外ですので、費用は歯科医院により違います。

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