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about ceramic

ゴールドクラウン

Ceramic-gold crown

ゴールドクラウンは金合金や金にプラチナを加えた白金加金で作られた差し歯で、保険適応外の金属のクラウンです。
保険に使われる金属は金銀パラジウム合金とニッケルクロム合金で、18K、20Kなどの金合金やPGA合金などの白金加金は保険適応外になります。
歯科医院によっては保険適応外であっても、銀パラジウム合金とニッケルクロム合金を使用するところもあるので、治療の前に確認してください。
金合金や白金加金などの貴金属は錆びにくく、金属が溶け出して、歯ぐきが変色する心配がありませんし、食べ物の味が悪くなることもありません。
また、表面が滑らかで、汚れが付きにくいことと、良く伸びる材質なので、余分に歯を削らなくても、金属とエナメル質の境目が密着させることができることで、二次的な虫歯ができる確率も低くなります。

強度が充分にありながら、硬すぎることもないので、噛み合わせる歯を傷つけることもありませんし、セラミックのように欠けたりわれたりすることがありません。
耐久性もあり、数十年に渡って使い続けることができます。
機能性が非常に優れた素材で、すべての部位に使用でき、極めて身体に優しい素材です。
ただ、審美性を追求したい方にとっては、色が気になる場合もあるようでが、予後のことを考えて、奥歯の被せ物にはセラミックよりゴールドクラウンを推奨する歯科医が多いようです。
白金加金は非常に優れた歯科用貴金属であると言われています。
ゴールドクラウンにかかる費用はやく4万~12万円が相場です。
保険適応外ですので、費用は歯科医院により違います。
また、保険適応外だとしても、ゴールドクラウンではなく保険と同じ金属が使われる場合もありますので治療前によく確認してください。
保証期間についても確認しましょう。

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