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親知らず(智歯)の相談

親知らず(智歯)の相談

Wisdom teeth consultation shika-tanaka.com親知らずに関しては、これまで様々なご相談を伺ってきました。

多くの方に共通したご相談もあれば、個々特殊な状況でのご相談も数多くあります。

親知らずの治療は、医師の豊富な経験と高い技量が必要な分野です。

例えば、虫歯の親知らずの歯根が顎の神経に接触したまま埋まっている状況で、抜歯したいという方が、他院で抜歯できないと言われ、悩んでいるというご相談がありました。

当院で検証した結果、2回に分けて抜歯する方法を選択しました。

神経に触れている歯の抜歯の場合、下手をすると、抜歯後、神経麻痺のリスクがあります。

治療には高い技量が必要で、誰もができる治療ではありません。

そのため一回目に親知らずの歯冠部分を切除して、その後その歯が神経と乖離して浮き上がるのを慎重に確かめてから抜歯しました。

 

 

当院では、他院で断られた親知らずの治療も数多く行っています。 口コミで遠方から、抜歯治療のために来院される方もおられます。

歯科医院が時間と労力をかけて治療することはコストがかかり、営利に見合わないから、厄介な治療は見送るという、あってはならない事例もあるのが現状です。

見送らずに簡略化して治療を決行し、医師の経験不足で失敗する場合もあります。

親知らずの生え方は様々で、個々の状況によって抜歯の難易度も違ってきます。

医師の予見が甘いと、事故に繋がりますから、是非、お悩みの方は、諦めずに当院にご相談ください。

また、親知らずの元になる歯の芽(歯胚)の抜歯、ジャームエクトミーも行っています。

歯胚は10歳頃から作られます。

歯胚の抜歯は、大人になってからの抜歯より遥かに負担が少なく、将来のリスクを回避できます。

お子様のジャームエクトミーを検討されている方は、ご相談ください。