Back to top
ホームホワイトニングの特徴と施術の流れ

ホームホワイトニングの特徴とデメリット

ホームホワイトニングまず、PMTC(着色のクリーニング)は歯の表面についた汚れを取るだけで、歯本来の元々の白さにしか戻りませんが、ホワイトニングとは歯磨きや歯のクリーニングでは落ちない加齢や遺伝による歯の黄ばみを、削ることなく白くする方法です。

歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ色素を分解して歯を白くするしていきます。
天然の歯を白くしていく為、自然な色の仕上がりになり笑顔の魅力度がアップします!!

ホームホワイトニングは個人の歯型に合わせてホワイトニングジェルを流し込んだ
マウスピースを自宅で装着して行うので自宅にいながら輝く白い歯になります。

ホームホワイトニングの特徴

濃度が低いお薬を使うため白くなるのに時間がかかりますが、お薬が深く浸透するので白さの限界点が広がり白さも長期間保持できます。
奥歯まですべての歯を白く出来ますし、白くなりにくい歯も白く出来る可能性があります。
そしておうちで手軽にできるんです!

デメリット

毎日2時間行って頂く事で効果が出ます。効果が出るまで通常2週間かかります。
マウスピースをつける事によって違和感があります。

手順についてご説明します

渋谷の歯医者の口コミ①トレーを装着する前に歯ブラシ&フロスをします(丁寧にブラシを行いましょう)
②トレーにホワイトニングのジェルを塗布します。
③トレーを装着します。
④2時間経ったらトレーを外しブラッシングをしましょう。(何もつけずに水で洗浄します)
⑤専用のトレーに入れて保管します。 
               

ホワイトニング後の注意事項についてです。

  • ・ホワイトニングの後、30分は飲食や喫煙は控えて下さい。
  • ・ホワイトニングを行なってる期間中は色の濃い飲食物、酸性のものや刺激物は避けるようにして下さい。
  • ・ホームホワイトニング中お痛みがあるようでしたら無理せずに中断しトレーを外しましょう。トレー装着中、飲食は出来ません。
  • ・ジェルはしっかりキャップをして、冷暗所で保管すれば購入から一年間は使用可能です。

ホワイトニング後の症状について

ホワイトニング後の症状ホワイトニングの後は、歯の表面の水分量が低下して過敏な状態になっているので
歯がしみたり痛みがでる場合があります。
しかし、これは一過性なものでほとんどの場合1〜2日で治るので心配ありません。
もし続くようであれば知覚過敏の処置を行います。