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テレスコープ入れ歯(部分入れ歯)

テレスコープ入れ歯は、ドイツで開発された治療方法の一つで、非常に高い技術で、歴史のある部分入れ歯として大きな評価を得ています。

テレスコープ入れ歯の歴史は古く改良、進化し続け現代にいたっているため、現在でも大変好評有名な入れ歯なのです。

バネ(止め金)を使用せず、二重構造で出来た冠を用いた「はめこみ式」の部分入れ歯で、食べ物の咬み心地が良く、土台となる歯への負担が少ないので、正しい方法でしっかりとお手入れ、メインテナンスをしていれば30年経っても問題なく使用でき、とても長持ちします。

部分入れ歯が合わなかったり、壊れたりすると何度も作り直しをしをしないといけないという手間がなくテレスコープ入れ歯を一度作ったら、修理しながら使い続ける事が可能です。

保険対象の部分入れ歯とは違い、保険適応外ですが長い期間、安心・安全に、ご使用していただけます。

 

また、金属のバネを使用しないので見た目にも優れていますしご自分の歯を土台にして治療する方法ですので、インプラントのように顎の骨に金属の土台を植えるような手術などは必要なく、持病をお持ちの方でも問題ありません。

残っている健康な歯に、貴金属でコーティングし、コーティングした上からキャップ状に歯を被せて入れ歯を維持させていきます。

テレスコープ入れ歯は、入れ歯の中では、もっとも安定性があり歯への負担も少ない治療法となっています。

健康な歯ほど、入れ歯を維持するために必要ですので、コーティングするために虫歯の無い健康な歯でも削っていく為、多少の負担がかかる事がデメリットなのですが万が一、テレスコープ入れ

歯をを支えている歯が損傷したとしても、損傷した歯を抜いて修理をする治療法も簡単であるのが特徴ともいえます。

テレスコープ入れ歯は、その他にも、コーヌステレスコープやレジリエンツテレスコープ

リーゲルテレスコープCSPなどと言われるさまざまな種類があります。