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総入れ歯の相談

これから総入れ歯をお考えの方や、現在使用してある方でも 不安や疑問などがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

総入れ歯について、一般的によくある相談をまとめてみました。

 

Q 総入れ歯は必ず必要?

A 歯が1本や2本あるだけ、または歯が無いまま数年、数十年と、ほったらかしにしていると顎の骨や筋肉がどんどん弱くなってしまいます。

こうなると入れ歯を作っても使用する事が出来ません。

入れ歯を使用する為に、まずリハビリから始めなければいけないという事になります。

歯科ではリハビリという項目は保険適応外ですので、保険ではきちんとした治療は受けられないという事となります。

きちんとした正しいリハビリ無しでは、入れ歯を装着しても噛めるようにはならないのです。

このような事から、現在歯が無い状態でインプラントなど難しい状態であるのなら、ご自身の為にも総入れ歯は必ず必要ともいえるのではないでしょうか。

 

Q 総入れ歯の種類

A 総入れ歯の種類は現在5種類あり、義歯床がプラスチックで出来ている「保険の総入れ歯」から義歯床が金属で出来ている「金属床義歯」、義歯床の一部がシリコンで出来ている「シリコン義歯」やはめ込みタイプの「アタッチメント義歯」、顎の骨に打ち込むタイプの「インプラント義歯」までさまざまな種類があります。

プラスチック製の保険の総入れ歯以外はすべて保険適応外となります。